バーでカクテルを注文したとき、目の前でシェーカーを振ったり、グラスへ静かに注いだりする姿を見て「自分でも作ってみたい」と思ったことはありませんか?
カクテル作りに興味はあっても、バーテンダーという言葉を聞くと「専門知識が必要そう」「本気で目指す人が働く場所なのでは」と感じる方もいるでしょう。
でも、最初から将来の仕事にすると決める必要はありません。
BAR Rでは、バーテンダーを目指す方はもちろん、バーの仕事に興味があり、お手伝いから関わってみたい方も対象にしています。
普段は飲む側だった一杯を、作る側から知ってみる。
そんな興味も、アルバイトを始めるきっかけになります。
カクテル作りは何が面白い?
カクテルというと、レシピ通りにお酒を組み合わせれば完成するように見えるかもしれません。
実際には、同じ材料を使う場合でも、作る工程にはいくつものポイントがあります。
氷を扱い、材料を量り、シェークやステアなど、そのカクテルに合った方法で仕上げてグラスへ注ぐ。一杯ができるまでには、細かな動作が積み重なっています。
たとえば料理でも、材料を知っていることと、実際に包丁を使って一皿を作れることは別です。
カクテルも同じように、レシピを知るところから、道具を扱って一杯を形にするところへ進んでいきます。
🍸 飲むだけでは見えない工程
作る側になると、お酒の名前だけではなく、グラスや道具、材料の扱いにも目が向くようになります。
✅ カクテルにはどんな材料を使うのか
✅ シェーカーなどの道具をどう扱うのか
✅ 注文された一杯をどんな手順で仕上げるのか
こうした一つひとつを知っていけることが、カクテル作りに関わる仕事ならではの特徴です。
プロから学ぶと何が変わる?
動画や本を見れば、カクテルのレシピを調べることはできます。
しかし、実際にシェーカーを持ったときの動かし方や、道具を扱う順番などは、文字だけでは分かりにくい部分があります。
BAR Rでは、カクテルコンペで優勝経験のあるマスターから技術指導を受けられます。
大切なのは、いきなり難しいカクテルを作れるようになることではありません。
まず道具や材料について知り、実際の仕事の中で必要なことを覚えていく。
分からない動作があれば、その場で確認できる環境があります。
🥃 「見て覚える」だけで終わらない
技術を教わるメリットは、完成したカクテルだけを見るのではなく、その前にある動きを確認できることです。
たとえば、シェーカーを振る姿は目立ちますが、仕事にはその前後にも覚えることがあります。
使う道具を準備する、必要な材料を確認する、使い終わったものを片付ける。こうした流れもバーの仕事の一部です。
カクテル作りへの興味を入口に、実際の仕事で使われる技術や動きを近くで学べることは、BAR Rで働く特徴の一つです。
興味から始めても大丈夫?
「カクテルは好き。でも、バーテンダーになるかはまだ分からない」
そんな段階でアルバイトを探している方もいると思います。
BAR Rでは、最初からバーテンダーを職業にすると決めていることを応募の前提にはしていません。お手伝いとしてバーの仕事に関わってみたい方も歓迎しています。
仕事として実際に触れてみてから、自分がどこまで覚えたいかを考えることもできます。
🌙 本業と違う経験をしてみたい方にも
バーの仕事に興味を持つ理由は、人によって違います。
✅ カクテルを自分で作れるようになりたい
✅ 普段とは違う仕事を経験してみたい
✅ 本業と両立しながら副業を始めたい
✅ 接客やお酒について知りたい
✅ 将来バーテンダーを目指すきっかけにしたい
「詳しくなってから応募しよう」と考えるより、興味がある段階から仕事を通して知っていく方法もあります。
BAR Rでは週1日から、1日3時間から相談できます。
Wワークにも対応しているため、本業を続けながらバーの仕事に触れてみたい方にも検討していただけます。
BAR Rで一杯を作る側へ
BAR Rは、横浜市中区野毛町で長く営業を続けてきた老舗のオーセンティックバーです。
JR桜木町駅から徒歩4分、京急日ノ出町駅から徒歩6分の場所にあります。
店内では一人で静かにお酒を楽しむ方だけでなく、グループのお客様にもご利用いただいています。
働く際には、カクテル作りだけを見るのではなく、お客様を迎えるところから一杯を提供するまで、バーという場所がどのように動いているのかを仕事の中で知ることができます。
そしてBAR Rには、カクテルコンペ優勝経験のあるマスターから技術指導を受けられる環境があります。
本格的にバーテンダーを目指したい方も、「カクテルを作ってみたい」という興味から始めたい方も、それぞれの入口から仕事に関われます。
アルバイトや副業を探していて、少しでも「バーで働くのは面白そう」と感じた方は、その興味を新しい経験につなげてみませんか。
BAR Rの仕事について気になることがあれば、まずはお気軽にお問い合わせください。